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医療法人 西隆会 理事長
厚生仙台クリニック 院長
 山口 龍生(やまぐち たつお)

医学博士、放射線診断専門医、核医学専門医、PET核医学認定医、老年病専門医、 東北大学医学部臨床教授、東北大学加齢医学研究所非常勤講師

この度、小田和浩一前院長の後任を拝命することとなりました。

20数年前の東北大学在籍中はPET検査の黎明期に携わり、当時は研究機器として使用していました。近年FDGを用いたPET検査が保険適用になったことから急速に臨床利用が広まり、PET検査は、がんによる病変の形態異常に先だって出現する代謝異常を早期に検出することができ、さらにがんの良性・悪性の鑑別、治療効果の判定、転移・再発評価などに幅広く有用性が認められ、今やがん診療には欠かせない画像診断ツールの一つとなっています。

セルフメディケーションという考え方が世界的に広がっており、医療は「治療してもらう」という受動的な行為から「予防する」という能動的な自己管理時代に移行しつつあります。 特に「がん」については早期発見こそが最善の治療に結びつく手段であることはよく知られていることです。 さらに最近ではβアミロイド製剤登場により認知症の早期診断におけるPET検査の役割も注目されつつあります。

当クリニックでは、仙台星陵クリニックのエキスパート画像診断医との緊密な連携の下、PETという高度先端医療機器を駆使し、短時間で苦痛を伴わない検査方法により病巣の早期発見、早期診断に努め、適切な治療と皆様の健康維持に貢献できるものと考えております。